横浜で一条工務店i-smart を新築中の記録

横浜で一条工務店i-smart を新築中。一条ルールと悪戦苦闘し、新築する地域は不燃化推進地域であり条例により建築物は耐火性能の高い「準耐火建築物」以上という厳しい規制の中、快適さを担当と設計と私で模索した記録である。

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横浜住みの筋斗雲です。
間もなく超大型の連休が始まり、平成が終わりになりますね。「平成最後の〜」というキャッチフレーズで商店は盛り上がって?ます。

さて、表題の件です。
相変わらずお湯はお風呂、洗面、食器洗いでジャバジャバ使用している。変わったのは床暖房を当月は三日間しか入れなかった事。
それでいてガスの使用量は極端に減りなんと13㎥。料金は2,547円。床暖房を切るとお湯を使ってもこれだけです。まあ、暖かくなって食器洗い、洗面のお湯比率が下がったのも影響しているとは思いますが。
エコワンの仕組みはタンク内に貯めているお湯が減った分だけ電気で炊き上げてるので電気代はかかりますが、足して水道光熱費をトータルで考えるとエコワンて優秀。リンナイさんが造ったのでガス代が高くなると予想したが、嬉しい裏切りだ。2月に一万円近くかかったガス代に青くなっていたのも床暖房のタイマー設定次第でコストを抑えられそうだ。

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話しは変わって電気。
東京電力エナジーパートナーの従量電灯C、8KVAをそのままで新らしい電力会社に申し込みは出来ないようなので、まず東京電力エナジーパートナーの契約を従量電灯Bの50Aに変更した。これだけでも月約800円くらい電力料金が下がるがさらに下げたい。考えるているのは『ピタでん』か、『Looopでんき』の二択です。
どちらも基本料金が無い電力会社です。電気料金の経緯、下がったらまた報告します。ご参考になれば幸いです。

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横浜住みの筋斗雲です。
表題の通り、一条工務店で新築してからの電気代が異常に高くなり、どうしたものかと悩みながらもがいてます。
マンション住まいの時に電気代は5-6,000円で推移していたのが初月に11,733円、先月は9,428円とかなり高いです。
初月は外構でタイル工事等電気を使ったので覚悟してたのですが、毎月一万円前後だと家計に響きます。いろいろと原因を考えたが、思い当たるのはロスガードとエコワン。この二つでおよそ3,000円かかるのかな。
そもそも最初に東京電力エナジーパートナーに契約するのに、従量電灯C、8KVAにしてしまった為に基本料金が高いという結果になってしまった。なぜこんな契約をしたかというと一条工務店の営業さんから最初に少ないアンペアで契約するとアンペアを上げる時に料金、手間がかかりますよ。アンペアダウンなら料金がかからない、と呪いの言葉で多目の電力契約をしてしまったのである。↓



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見直しとして、まずは従量電灯契約をCからBにして50Aにして基本料金を下げるようにする。これで1,000円ほどコストダウンかな? 
契約を下げるだけではブレーカー落ちに対応出来ないのでアンペア数に関係ない電力会社に変更する。候補は基本料金の無い【LOOOPでんき】です。いくらくらい下がるかなぁ?

というニ段階の段取りをして節約しようと考えている。
必ずかかるランニングコストだけにいろいろと熟慮して決めていきたいと思います。電力自由化で電力会社もさまざまで一長一短があり悩みどころですね。

どのくらい料金が下がったか、また報告したいと思います。


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