横浜で一条工務店i-smart を新築中の記録

横浜で一条工務店i-smart を新築中。一条ルールと悪戦苦闘し、新築する地域は不燃化推進地域であり条例により建築物は耐火性能の高い「準耐火建築物」以上という厳しい規制の中、快適さを担当と設計と私で模索した記録である。

タグ:ピタでん

IMG_20190428_152227
横浜住みの筋斗雲です。
みなとみらい周辺ではツツジが終わりを迎えようとしていて、季節はもう紫陽花に向かっている。

さて、表題のわが家の問題点である電気代、今月は↓

19-05-13-16-50-56-202_deco

使用量が237kwhと先月より少ない(先月は282kwh)のとアンペアダウンのおかげで2,000円ほど利用料金が下がりました。さらに懸案である電気会社変更によりさらにここから安くなる予定である。
私が選択した電気会社は『ピタでん』で基本料金はなく使った分だけの支払いです。
従量電灯Cのままでは『ピタでん』とネットからの契約は出来なかったのでまずは従量電灯Cから従量電灯Bへと東京電力の契約を変更した。この辺りは不便ですね。

さらに変更後一ヶ月してから届く「電気ご使用量のお知らせ」を見ながらネットで契約。切り替わるのがおよそ一ヶ月後。電力会社変更を思い立ってから二ヶ月かかった。

従量電灯Bで60Aまでの契約なら一ヶ月で切り替わる。
重要事項をpdfファイルで読むとか振り込みを口座から引き落とす手続き等手間はかかったが年間10,000円ほど電気代が浮くシュミレーションなので良しとする。

他に検討したのはLOOOPでんき、あしたでんき、ENEOSでんきの合計四社。LOOOPでんきの解約料無しにも惹かれたが、すぐに解約はしないと判断し、長期的に考えて一番ローコストの『ピタでん』に決めた。

これから夏に向かいエアコンの季節になるが電気代がどのくらいかかったかまた報告します。皆様のご参考になれは幸いです。

C0000754

横浜住みの筋斗雲です。
間もなく超大型の連休が始まり、平成が終わりになりますね。「平成最後の〜」というキャッチフレーズで商店は盛り上がって?ます。

さて、表題の件です。
相変わらずお湯はお風呂、洗面、食器洗いでジャバジャバ使用している。変わったのは床暖房を当月は三日間しか入れなかった事。
それでいてガスの使用量は極端に減りなんと13㎥。料金は2,547円。床暖房を切るとお湯を使ってもこれだけです。まあ、暖かくなって食器洗い、洗面のお湯比率が下がったのも影響しているとは思いますが。
エコワンの仕組みはタンク内に貯めているお湯が減った分だけ電気で炊き上げてるので電気代はかかりますが、足して水道光熱費をトータルで考えるとエコワンて優秀。リンナイさんが造ったのでガス代が高くなると予想したが、嬉しい裏切りだ。2月に一万円近くかかったガス代に青くなっていたのも床暖房のタイマー設定次第でコストを抑えられそうだ。

19-04-24-18-10-24-387_deco

話しは変わって電気。
東京電力エナジーパートナーの従量電灯C、8KVAをそのままで新らしい電力会社に申し込みは出来ないようなので、まず東京電力エナジーパートナーの契約を従量電灯Bの50Aに変更した。これだけでも月約800円くらい電力料金が下がるがさらに下げたい。考えるているのは『ピタでん』か、『Looopでんき』の二択です。
どちらも基本料金が無い電力会社です。電気料金の経緯、下がったらまた報告します。ご参考になれば幸いです。

↑このページのトップヘ