
横浜住みの筋斗雲です。
写真は横浜市中区にある長者橋からの桜の花びらが川面に浮かぶ毎年恒例の風景です。
さて題名ですが、地球規模でコロナウィルスが猛威をふるっているのだがなぜこんな事態になってしまったかを考えると、一つの仮説に行き当たった。
CO2等の温室効果ガスを削減しなければならないのに人類が削減しようとしない。
ならば手っ取り早い方法で削減しよう、と地球が意思を持って未知のウィルスをバラ撒いたのではないか?
今、世界を見渡すと企業の休業情報で溢れている。
この半年くらいでかなりな削減だと思う。
と明るく考えてみる事にした。
なにせ私の職業はタクシードライバーですが、非常事態宣言が出て売り上げが四分の一になってしまいました。
これからの生活を考えると転職を視野に入れないといけないかも、です。
私みたいなコロナによる収入減の世帯は世の中に星の数ほど存在するはず。人生設計に大幅な狂いが生じてしまいました。
考える時間よりも行動だと思うが、こんな非常事態宣言が出ている最中に職探しもへったくれもありませんね。歯を食いしばって堪えるのが、のちのち正解だったなんてのもよくある話しで。
私の好きな漫画に「南勝久」先生の『ファブル』という題名の連載漫画があるのですが、その主人公のセリフである【知恵と工夫】でこの大変な時代を乗り切りる事にしましょう。
歴史を紐解いてみると、この後にやってくるかもしれない大恐慌を視野に入れないと生き残れませんね。
政治とか行政の責任等、他人のせいにするよりはひとりひとりがこの局面を認識するように冷静な判断が必要ですね。人間寝るところと食べ物があれば生きていけるけど良い暮らしを求めるとそれだけでは無いから。
横浜では桜が終わり、横浜公園ではチューリップが咲き誇っている。暖冬だったせいかツツジも咲き始めている。











