横浜住みの筋斗雲です。
今回は最初の設計から最終の着手承諾の設計に至る『ここが気になる』に注目しました。
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まずは最初の設計図面はこんな感じでした。まずは一階。

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気になるポイント1
HB(ヘッダーボックス)の位置。
廊下に剥き出しである。
最初HBとは何ぞや?
と疑問に思い調べたら床暖房の温水ホースを配水するボックスでした。鉛筆の芯ではありませぬ。

気になるポイント2
トイレが長すぎる。

気になるポイント3
図面ではわからないが配電盤が洗濯機の上に来ていて目立つ。こちらは後日電気図面をアップします。



着手承諾時の図面

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気になるポイント1
HB(ヘッダーボックス)の位置。
廊下に剥き出しを階段下物入に収めた。これにより廊下がスッキリまとまった。これは普段使わないので目につかない場所に移動した方が良いと思います。但し収納として使う階段下の使い勝手が悪くなりますね。こいつは妥協せざるを得ない。

気になるポイント2
トイレが長すぎる。
長すぎるトイレを洗面所からの開き戸から廊下側からの引き戸に変更し、洗面所に自在棚(AS1530)を作成した。自在棚の床部分は洗面所と同じフローリング仕様とした。これにより洗面所の収納が大幅に増え、洗面所に窓を造作する事も出来た。
トイレのPS(パイプスペース)も変更し、トイレ内の収納棚の開く方向も逆にした。(本来は逆には出来ないようで設計士さんが頭をかかえていた)

気になるポイント3
図面ではわからないが配電盤が洗濯機の上に来ていて目立つ。
洗面所入ってすぐ上に配電盤を変更。

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一階洋室は私の部屋です。設計の都合上1マス縦に縮み、ウォークインクローゼットが無くなった。また、SB1542の収納も無くなった。SAC-60Aだけでは足りないので小さなタンスが必要となるであろう。
絵画やビリヤードのキュー、帽子などを吊るすのに、天井用ピクチャーレールを付ける予定で、天井下地(4000円)を2箇所施工した。壁下地も外壁以外、棚を造るかもしれない場所に補強した。外壁に面した部分に施工すると断熱材が削られる為だ。
カメラが趣味で防湿庫が二台あり、今から置き場所をどこにするか悩んでいる。パソコン机、椅子も必要だ。ヤバい、欲しいものだらけだ!

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i-smartでのビルトインの設計は準耐火仕様で初めてだそうだ。
ビルトインにすると2箇所壁に穴あけしなければならない。その為右側中央寄りに2箇所穴が開いている。奥のH=2245は通気口。こんな通気口要らないと思うが付けないと審査に通らないらしい。

仕事しながら設計図とにらめっこしながら想像し、着手承諾するのは時間が必要ですね。妥協しないで営業さんと設計士さんにガンガン質問しまくりましょう。





横浜で撮影した素敵な形の雲③

雲9 疾走する馬

はい、お馬さんがパカパカしてますね。こちらもみなとみらいで撮影しました。三分後には何かわからない姿となりましたとさ。
おあとがよろしいようで…



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