横浜で一条工務店i-smart を新築中の記録

横浜で一条工務店i-smart を新築中。一条ルールと悪戦苦闘し、新築する地域は不燃化推進地域であり条例により建築物は耐火性能の高い「準耐火建築物」以上という厳しい規制の中、快適さを担当と設計と私で模索した記録である。

2021年11月

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↑今日から横浜みなとみらいさくら通りではイルミネーション点灯


屋根塗装をお願いした際には足場屋さんによる足場の組み、足場の解体は必須ですね。かなり威勢の良い若衆二人で作業していたので心配していたが、心配が的中。
外構の門柱や裏庭へのアルミ扉に傷が。とりあえず塗装を依頼したえいぶすペイントさんに電話した。
私「足場屋さんがパイプを解体した際にぶつけてえぐれるようなキズやスリキズが出来てしまってますが、どうしたらいいのでしょうか」

えいぶすペイント池原社長みずから見に来て「塗装では手に負えないのでリペア屋さんを手配します。」
という事でリペアをしていただいた。
一条工務店でも、建築中に出入りする一階のサッシ部分をリペアしていただいたし、引越し時についたタンスのキズをリペアしていただいたのでリペア屋さんには好印象である。いづれもキズがわからなくなる完璧な仕上がり具合でした。
今回もキズがわからない完璧な仕上がりで新品同様になりリペア屋さんに大感謝です。アルミ扉などは交換まで考えたくらいのキズだけど、全くわからないぐらいの仕上がりでしたから。

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↑アルミが削れるぐらいのキズ

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↑修復跡もわかりません。

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↑足場パイプがかなりヒットした感じのアルミ扉

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↑こちらも修復跡はわかりません。しかもヘアーライン仕上げです!

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↑アルミ扉にパイプがヒットした跡

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↑全くキズがわかりません

リペアの料金はわかりません。外構や建物(金属、木、タイル等)にキズを付けてしまった時にリペアは強い味方になりますね。
料金については、【家仲間】で調べたらだいたいですが2万円前後のようです。個別にお問い合わせしてみてください。





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横浜住みの筋斗雲です。
ガイナをガルバリウム鋼板屋根に塗装してから初めてまとまった雨になりました。

-10デシベルの聞き分けは出来ないけど、雨音の感想を率直に云うと塗装前は地下鉄のようなゴーっという音。


↓イメージは地下鉄
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ガイナ塗装後は音がこもった感じに聞こえ、大型の扇風機や換気扇の音に近いと感じました。

↓イメージは大型扇風機

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ガイナ塗装による雨音軽減は塗装前と比較すると音がこもった感じになり、-10デシベル程度の効果があると思います。

元々のガルバリウム鋼板屋根のペコペコ感を屋根に登って実感した。まさにトタン屋根そのもの。これで雨音が出ないなんて言う一条工務店の設計士さんは学習が必要。
これから一条工務店で建てる方は、ガルバリウム鋼板屋根だけはチョイスしないで欲しい。これ以外には一条工務店には満足しているのに残念だ。

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