横浜で一条工務店i-smart を新築中の記録

横浜で一条工務店i-smart を新築中。一条ルールと悪戦苦闘し、新築する地域は不燃化推進地域であり条例により建築物は耐火性能の高い「準耐火建築物」以上という厳しい規制の中、快適さを担当と設計と私で模索した記録である。

2019年12月

横浜住みの筋斗雲です。

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↑キッチンのレンジフードのステンレス部分がいくらお掃除しても綺麗になりません。
ヘアーライン仕上げでスジが入った感じです。
ふと、シリコーンだと綺麗になるかも…
と思い、早速試したところ、↓

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レンジフードのステンレス上部はスジが目立たなくなり、ステンレス下部はスジが消えて綺麗になりました。




使用したシリコーンは信越化学のシリコーンオイル、品番はKF96 50CSです。番手の大きいのは粘度が上がるようです。これはシリコーンでもさらさら系です。ネットショッピングで1650-2000円で販売されているものです。
缶に入っていて漏斗、スプレーは100円ショップで。本当はショップタオルにゴム手袋をして磨き上げるのが一番ですが、マイクロファイバーの雑巾でOKです。
ホームセンターで売られている純度の高いシリコーンスプレーでも代用出来るかもです。


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私はタクシーの乗務員ですが、このシリコーンでタクシーをコーティングしてます。洗車がめちゃくちゃ楽ですよ。

YouTubeに(シリコーン、洗車)で検索するといっぱい出てきます。ご参考までに。

さらに年末の大掃除なのでティポスを使い、お風呂場と洗面所をコーティングした。効果が薄れたら再度コーティングするだけのお手軽さで、気に入ってます。

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↑赤レンガ倉庫のクリスマスイルミネーション

横浜住みの筋斗雲です。
12月に入り寒い日が続いています。7日が最低気温が低くなる予報が出たので、女房と相談してそろそろ床暖房入れるか、と。

一条工務店のi-smartは私の地域で外気温4℃の場合、暖房を何もしない状態で14℃。しかもロスガード作動してです。足元が少し冷えて、寝るのに厚めの布団がいるし、風呂場も寒いかな。

失敗したのはエコワンによる床暖房は暖かくなるのに時間がかかる事。
設定を上げれば良いのですが、今回、最低の設定1でしかもひかえめボタンを押した状態から暖かくなるのに時間がどのくらいかかるか実験してみた。

床暖房を入れた初日は14℃から16 ℃に。だいたい2℃の上昇。二日目は18.5℃、三日目以後は19℃で落ち着いた。
19℃だと薄手の布団、部屋着もスウェットで風呂場も寒く感じません。快適です。

とりあえず最低設定の1でひかえめボタンで過ごして、これ以上屋内の気温が下がるようなら設定を上げようと思います。

エコワンには床暖房で室内温度を調節する機能は無く、9段階の設定とひかえめボタンだけです。


今年2月に入居して床暖房を入れっぱなしでガス代が月/9,000円と高かったのがトラウマになっているようです。(ひかえめボタンの存在を知らなかった。ひかえめボタンを入れたら月/7,000円程)
ひかえめボタンを使用しないで床暖房の設定1だと24℃まで室内温度が上昇する。

床暖房を使わない月は都市ガスの東京ガスで月/1,400円くらいなのでトータルで考えると冬場は贅沢しても良いんですよね!

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↑10月末にオープンした新港埠頭ターミナル。通称"ハンマーヘッド"

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