
私が持って行ったのは5mメジャー、水平器、テスター、図面(建物、電気配線)二色ボールペン、メモ用紙、養生テープ、懐中電灯、トイレットペーパー、ウエットティッシュ等です。季節によりスリッパが必要です。
室内ドアについたキズ、巾木の膨れ、キズ、壁紙のし忘れ(トイレの引き戸裏)、壁紙の膨れ、ハイドロテクトタイルの汚れ、ハンドシャワー付きキッチン水栓のハンドシャワーの引き出しが少ない等が細かな点でした。
さて、ここからがあってはならない事柄。まずは二階セカンド洗面所の右側に段差がいきなり出現していた!
図面上には段差はなく平面であり、棚を付けられるように壁下地を施工している場所です。
私「なぜいきなり段差が出現したのですか?」
監督「セカンド洗面所の巾が狭い為、セカンド洗面所を設置したらスキマがあり、水はねした時にスキマに水が入らないように壁を出した」
私「図面と違う施工になる場合には施主にキチンと説明しなくてはいけないのでは?」
というやり取りがあり保留にしている。
また、同じくセカンド洗面所の上にダウンライト仕様にしたが、ダウンライトの位置がセンターではない。
私「なぜダウンライトの位置がセンターではないのですか?」
監督「構造体が通っていてセンターの位置だと干渉してしまう為にセンターからずらしたようです」
私「段差もそうですが、図面と異なる時は施主に一声かけるべきではありませんか?」
てなやり取りがあり最終的に天井の高さを一部少し下げてダウンライトを正しい位置に施工する事で落ち着きそうだ。
二階トイレのダウンライトの位置もセンターでないのでこちらはトイレの天井全部を下げて対処するようだ。
ダウンライトは照明としてスマートでスッキリ綺麗だが、施工場所には注意が必要だ。
図面↓
あってはならないそのニ
お食事中の方は飛ばして下さい。
現実に起きてしまいました。
まだ、配管が通ってないので流れません。
あきらかに(小)です。
まだ仮設トイレも敷地内にあります。ネットで検索すると結構出てきますね。トイレまるごと交換したとかスゴいのが引き渡し拒否で裁判沙汰とか。
とりあえず監督と担当に写真をメールで送付し、どうするか相談した。
監督「未使用のトイレは下水からのニオイ防止の為水を張ります。その水がバケツが汚れていた為にそんな色になったようです」
私「二階のトイレも水張ってますが、透明な水ですよ」
てなやり取りがあり、翌日には配管繋いでウヤムヤに。
汚い水を張ったか知らないが施主として気持ちの良い問題では無い。
私「ちゃんとクリーニングして使用出来ないようにして下さい」
で↓
最初からこうゆう感じで使えないようにしないと下請けには徹底されないのではないか?
あってはならないその三
建物完成検査がちょうど終わったようで建物検査の方が帰るタイミングでした。ふと一階の窓を横にスライドさせたら、何と窓が施錠してなくて開いてしまいました。建物検査の方に「窓を開けましたか?」と聞いたら「いえ、開けてません」、と。
私が気付かなければ無施錠のまま。しかもいつから無施錠かわからない。とりあえず監督さんに電話したが、予想通り謝罪しか受けなかった。
ちゃんとして下さい、一条さん!
























