横浜で一条工務店i-smart を新築中の記録

横浜で一条工務店i-smart を新築中。一条ルールと悪戦苦闘し、新築する地域は不燃化推進地域であり条例により建築物は耐火性能の高い「準耐火建築物」以上という厳しい規制の中、快適さを担当と設計と私で模索した記録である。

2019年01月

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横浜住みの筋斗雲です。だいぶ書くのをサボってしまいました。引っ越しの準備や引っ越しに伴う段取り等、時間に追われてます。そんな中、竣工検査がありました。一条工務店の場合、任意に施主がまじって指摘し、手直しする感じです。
私が持って行ったのは5mメジャー、水平器、テスター、図面(建物、電気配線)二色ボールペン、メモ用紙、養生テープ、懐中電灯、トイレットペーパー、ウエットティッシュ等です。季節によりスリッパが必要です。

室内ドアについたキズ、巾木の膨れ、キズ、壁紙のし忘れ(トイレの引き戸裏)、壁紙の膨れ、ハイドロテクトタイルの汚れ、ハンドシャワー付きキッチン水栓のハンドシャワーの引き出しが少ない等が細かな点でした。

さて、ここからがあってはならない事柄。まずは二階セカンド洗面所の右側に段差がいきなり出現していた!
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図面上には段差はなく平面であり、棚を付けられるように壁下地を施工している場所です。
私「なぜいきなり段差が出現したのですか?」
監督「セカンド洗面所の巾が狭い為、セカンド洗面所を設置したらスキマがあり、水はねした時にスキマに水が入らないように壁を出した」
私「図面と違う施工になる場合には施主にキチンと説明しなくてはいけないのでは?」
というやり取りがあり保留にしている。

また、同じくセカンド洗面所の上にダウンライト仕様にしたが、ダウンライトの位置がセンターではない。
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私「なぜダウンライトの位置がセンターではないのですか?」
監督「構造体が通っていてセンターの位置だと干渉してしまう為にセンターからずらしたようです」
私「段差もそうですが、図面と異なる時は施主に一声かけるべきではありませんか?」
てなやり取りがあり最終的に天井の高さを一部少し下げてダウンライトを正しい位置に施工する事で落ち着きそうだ。

二階トイレのダウンライトの位置もセンターでないのでこちらはトイレの天井全部を下げて対処するようだ。
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ダウンライトは照明としてスマートでスッキリ綺麗だが、施工場所には注意が必要だ。



図面↓

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M1、L2の照明位置は図面では真ん中にきてます。セカンド洗面所に段差はありません。





あってはならないそのニ

お食事中の方は飛ばして下さい。



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現実に起きてしまいました。
まだ、配管が通ってないので流れません。
あきらかに(小)です。
まだ仮設トイレも敷地内にあります。ネットで検索すると結構出てきますね。トイレまるごと交換したとかスゴいのが引き渡し拒否で裁判沙汰とか。
とりあえず監督と担当に写真をメールで送付し、どうするか相談した。

監督「未使用のトイレは下水からのニオイ防止の為水を張ります。その水がバケツが汚れていた為にそんな色になったようです」
私「二階のトイレも水張ってますが、透明な水ですよ」
てなやり取りがあり、翌日には配管繋いでウヤムヤに。
汚い水を張ったか知らないが施主として気持ちの良い問題では無い。
私「ちゃんとクリーニングして使用出来ないようにして下さい」

で↓
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最初からこうゆう感じで使えないようにしないと下請けには徹底されないのではないか?


あってはならないその三

建物完成検査がちょうど終わったようで建物検査の方が帰るタイミングでした。ふと一階の窓を横にスライドさせたら、何と窓が施錠してなくて開いてしまいました。建物検査の方に「窓を開けましたか?」と聞いたら「いえ、開けてません」、と。
私が気付かなければ無施錠のまま。しかもいつから無施錠かわからない。とりあえず監督さんに電話したが、予想通り謝罪しか受けなかった。
ちゃんとして下さい、一条さん!

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新年明けましておめでとうございます。横浜住みの筋斗雲です。引き渡しまであとひと月ちょい。気ぜわしい感じですが、こうゆう時ほど冷静に物事を進めていきたいと思います。
さて、今日は横浜市神奈川区、神奈川新町にある笠䅣稲荷神社(かさのぎいなりじんじゃ)に初詣。
天慶年間(938-947)に伏見稲荷大社の御分霊を勧請したことが創祀と伝えられている。
鎌倉の執権北条時宗が菊一の銘刀と神鈴を奉納して、国家の安泰を祈願したとされている霊験新たな由緒ある神社である。
なお、この付近はかの浦島太郎伝説ゆかりの地であり、地名も浦島町、浦島丘、七島町、亀住町、宝町と縁起が良い。ここは、京浜急行線と東海道線、横須賀線、京浜東北線の間に挟まれた世間と隔離された不思議な場所であり、地元でなければなかなか来る機会が無い。

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賽銭箱の前には作法も書かれており、安心してお詣り出来る。神主さんがお祓いまでしてくれた。
さて、ここで今年の運勢はいかにと、おみくじを引いてみた。

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見事、大吉。財布に大事にしまい気分よく神社を後にした。


肝心の新築の進捗状況は、12月30日に壁紙屋さんが来て壁紙の下地処理をして新年4日より壁紙貼りを始めるようだ。

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壁紙屋さんが、コテを使い器用に段差の無いようにスキマにパテを埋めていく作業。地道な処理ですが、仕上りに差が出ますね。 
一条工務店ブログを見ると職人さんの腕が問題になったりしますが綺麗に仕上げて欲しいですね。差し入れして顔出しするのが綺麗に仕上げていただくコツかもね。


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